日本の地形6 近畿・中国・四国

日本最大の活断層・中央構造線の南側には,急峻な峰と深い谷を刻む外帯山地,北側には灘と瀬戸が交互する瀬戸内海,小起伏面の広がる内帯山地と,多様な地形が帯状に広がる.近畿三角帯には活断層で境された山地と盆地があり,日本最大の琵琶湖もここにある.これらの地形の特徴と形成過程を詳細に解説する.

著者
太田 陽子、成瀬 敏郎、田中 眞吾、岡田 篤正
出版社
東京大学出版会
発売日
2004-06-01
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130647168
ページ数
402ページ

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