ブラジル夢紀行

「日本人はブラジルを誤解しているよ…」 あてもなくブラジルの国土をさまよい歩いたひとりの旅人…。その広大な大地の裂け目からは赤い土が顔を出していた。地球の裏側にある多くの日系人の住む国ブラジル。サッカー王国の顔を持つ国。しかし、この魅力的な国はもっと奥が深く、さまざまな人間が住む人種のるつぼであった。旅の恩師・日系人旅行家との対話の中から、従来の旅の本に見られなかった複眼的なブラジルが見えてくる。  収録内容 サンパウロ——出会いの町 サルバドル——黒人達の心のふるさと アマゾン——大河は流れる ブラジリア——首都・未来への布石 ベロオリゾンテ——山に囲まれた美しき地平線 リオデジャネイロ——世界の三大美港 パンタナール——南米大陸の巨大な水瓶 ポルトアレグレ——白いブラジルの都 クリチバ——鉄道で行くパラナグア フォスドイグアス——世界一の大瀑布 さようなら、愛しき大地、ほか。

著者
桑野 淳一
出版社
彩流社
発売日
2000-04-04
価格
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882026402
ページ数
277ページ

発売済み

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