家事労働(アンペイド・ワーク)論

性別役割分業のなかで大半を女性が担ってきた家事を「労働」として捉え直す。人間の生存のために重要・不可欠な「家事労働」は、資本主義社会では、賃金が支払われない労働として組み込まれていた。アンペイドワークという斬新な視点から資本主義を再定義する。
- 著者
- 竹中 恵美子
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2011-07-25
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750334349
- ページ数
- 306ページ
発売済み
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