内にある声と遠い声 : 鶴見俊輔ハンセン病論集
「むすびの家」物語 戦争のくれた字引き〈抄〉 日本社会をはかる規準 病者の眼 根拠地を創ろう 病気の観念の変革 『隔絶の里程』に寄せて 『国の責任-今なお、生きつづけるらい予防法』解説 隔離の中に生きた人たち 島比呂志の世界 この詩集に この時代の井戸の底に 個人的な思い出から 『ハンセン病文学全集4 記録・随筆』解説 『ハンセン病文学全集10 児童作品』解説 伊藤赤人の作品 若い友の肖像〈抄〉 山荘に生きる帝政ロシア 大江満雄の肖像 神谷美恵子管見 能登恵美子さん 評論選評 らいにおける差別と偏見 もう一つの根拠地から 内にある声と遠い声 ハンセン病との出逢いから
- 著者
- 鶴見, 俊輔, 1922-2015、木村, 哲也, 1971-
- 出版社
- 青土社
- 発売日
- 2024年2月発売
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784791776139
発売済み
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