交錯する古代
『万葉集』における「水江浦嶋子」の文化学的意義について 日中両国の文学における理想境 古代日本における「韓国」のイメージ 皇甫曾と鑑真和上 「イカルガ」の成り立ちと漢字文化 中国・朝鮮・日本の日光感精譚をめぐって 中国における新羅詩人 韓国の形象:半獣から人類へ 百済と古代日本の文化交流 一四~一六世紀の朝鮮と日本における経典の移動 謎の渡海者勝鳥養をめぐって 『令集解』戸令鰥寡条の構成と論理 山上憶良はなぜ秋の七草に藤袴を選んだか 古辞書の世界 『捜神記』と『日本霊異記』の類話をめぐる考察 平安朝物語文学の中の輸入愛玩動物 古代日本における中国説話受容の一端 ウェイリー訳『西遊記』についての考察 中日代厄呪詛人形法術例説 『宇治拾遺物語』に見える百済・新羅の虎の話 『源氏物語』と唐代伝奇の〈語り〉と〈書く〉こと 一〇~一一世紀における日中新楽府の受容 『源氏物語』における高麗人登場の意味と背景 『源氏物語』における須磨の《山里》の空間
- 著者
- 早稲田大学古代文学比較文学研究所
- 出版社
- 勉誠出版
- 発売日
- 2004年1月発売
- 価格
- 5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585031055
発売済み
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