日本近代文学における「語り」と「語法」
研究の観点と全体の概要 文章論序説. 1 言語表現における「成り下がり」について 文章論序説. 2 文化としての言語〈コセリウに寄せて〉 文章論序説. 3 本書の言語観・研究対象・研究方針 序論補説「語り」と文法 尾崎紅葉の文章観 尾崎紅葉『多情多恨』の語りと語法. 1 語りの性格 尾崎紅葉『多情多恨』の語りと語法. 2 ノデアルの文体 肉声の語り 尾崎紅葉『金色夜叉』の語り 尾崎紅葉『金色夜叉』における不可能表現の特徴 条件表現から見た「語り口」の問題 文体面から見た偶然確定条件の諸相 偶然確定条件から見た二葉亭四迷の文章 語りと語彙 時代小説におけるノデアッタ・ノダッタ 『普通文章論』に見る幸田露伴の文章観 全体のまとめ 補説語りと時間表現
- 著者
- 揚妻, 祐樹, 1962-
- 出版社
- 和泉書院
- 発売日
- 2023年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784757610620
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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