小集団活動の機能と役割

企業組織の現場労働者が、日常作業や小集団活動における作業改善を行うなかで作業能力を向上させる意義について詳細に分析した。スウェーデンやドイツの生産システムに触れ、日本についてはQCサークル活動を主に取り上げ、小集団活動における「経験知」の伝達が職場固有の「熟練」形成に有効である、という仮説を展開した、読みごたえのある一冊。

著者
牧野泰典
出版社
八千代出版
発売日
2001-10-01
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784842912110
ページ数
176ページ

発売済み

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