日本経済の潜在成長力と「東アジア経済圏」の形成

第2次安部政権の「円安」誘導政策は日本に何をもたらすのか。小手先の誘導政策で一時的につくられた「バブル」現象は、日本経済をどん底に突き落とす危険を抱えている。むしろアジア各国の成長エンジンをまとめることが日本が果たすべきの役割ではないのか。
- 著者
- 蛯名 保彦
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2013-07-25
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750338620
- ページ数
- 184ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告