占領下日本の学校図書館改革

学校図書館の現状とそこに寄せられる期待。その理想と現実のギャップは、どこに要因があるのか。日本の学校図書館が制度化をみた戦後初期の学校図書館改革期を振り返り、その理念形成の経緯と経過、内容を分析する。<受賞>第38回(2009/平成21年度)日本図書館情報学会賞を受賞しました。

著者
中村百合子
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2009-03-02
価格
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766416060
ページ数
404ページ

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