鉄路に響く鉄道工夫アリラン 山陰線工事と朝鮮人労働者

余部鉄橋や桃観トンネルなど、近代日本鉄道史に残る難工事だった山陰線工事は1907年にはじまった。韓国併合を前に多数の朝鮮人が従事していたことが地方新聞や工事記録に残されている。沿線には工事で犠牲になった朝鮮人の名を刻む追悼碑も残されている。

著者
徐 根植
出版社
明石書店
発売日
2012-05-15
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750335896
ページ数
192ページ

発売済み

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