エミリー・デュ・シャトレとマリー・ラヴワジエ

「女性の世紀」を代表する二人の「才女」——『物理学教程』を執筆し『プリンキピア』を初めて仏訳したエミリーと「化学革命の父」ラヴワジエの研究を支えたマリー.新たな視点が浮き彫りにする,現代に通ずるジェンダー問題とは?

著者
川島 慶子
出版社
東京大学出版会
発売日
2005-05-01
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130603034
ページ数
288ページ

発売済み

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