人の移動と国連システム

難民に関するグローバルコンパクト "グローバル難民危機"と過渡期の難民・強制移動研究 難民キャンプ収容政策の推移と転換 学生移動を支える国境を越える高等教育とユネスコの対応 人の移動の文脈における子どもの人権の保護に関する国連人権機関の動向 出口戦略の歴史的分析 国連警察の武装化の要因分析 UNHCRによる無国籍の予防と削減に向けた取り組み 三須拓也著『コンゴ動乱と国際連合の危機-米国と国連の協働介入史、1960~1963年』 エミリー・パドン・ローズ著『平和維持においていずれかの側に立つということ-公正性と国際連合の将来』 コフィ・アナン/ネイダー・ムザヴィザドゥ著〈白戸純訳〉『介入のとき-コフィ・アナン回顧録』 東大作編著『人間の安全保障と平和構築』 米川正子著『あやつられる難民-政府、国連、NGOのはざまで』 国連システム学術評議会〈ACUNS〉2017年度年次研究会に参加して 第17回東アジア国連システム・セミナー報告

著者
日本国際連合学会
出版社
国際書院
発売日
2018年6月発売
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877912895

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