「林政ニュース」第437号

【表紙】宮崎県内の有力素材生産業者がフォーエバーウッド事業協同組合を設立し、年間丸太供給量を50万m3に増やすことを目指している。 【ニュース・フラッシュ】 ◆3.5%達成には年6,000億円が必要 次期森林吸収源対策の投資額を試算 ◆第2回有識者会議開催、スギ60年生で赤字の試算示す ◆東京23区に木材利用を要請、皆川長官が区長会に出席へ ◆環境教育の新基本方針に「地域材利用」を明記 ◆外国資本による森林買収が14件・157haに増加 ◆ヨーロッパ材を使ったペレットからセシウム検出 【緑風対談】 Q&Aでわかる買取制度のポイント 未利用木材とは?事業採算性は? ▽5000kWの発電施設で10万m3のチップを消費 ▽未利用木材には森林経営計画に基づいた主伐材も含む ▽既存施設も対象、補助金部分は除いてカウント 【インタビュー】 加古貴一郎・国交省木材住宅振興室長に聞く ▽林業サイドと連携し「地域型住宅」の拡大を図る ▽川上から川下までのグループを支援、1戸120万円補助 ▽大規模木造建築の先駆的プロジェクトも後押し ▽流域単位の支援対策を林野庁とともに予算要求する 【遠藤日雄のルポ&対論】 50万m3の丸太供給目指すフォーエバーウッド(上) ▽実力のある4社が国有林中心に事業量伸ばして結束 ▽市場頼みから脱却し、増えるスギ丸太を安定供給 ▽メンバーを増やし、既存の丸太流通を変えていく ▽A材主導の価格形成にも悩み、今の下落はひどい 【地方のトピックニュース】 ◆水源地ブランドでイトーキと新商品開発 早川町・丹波山村・道志村が協議会設立 ◆青森県が6月1日から大型木材加工施設の公募を開始 ◆100万m3へ「かごしま材振興課」新設、3課体制に拡充 ◆日向市に国内最大規模のコンテナ苗生産施設が完成 【林業ガールズコレクション】 自分の足で現場に行き、山に触れる女子会@岐阜 ▽「女性でも林業ができることを証明したい」 ▽ブログを立ち上げ、他団体と交流、応援者を増やしていく 【りんせいダイアリー300秒】 ◆素材の国産材比率が1.9ポイントアップ ◆6月9日に四国局で高知の林業再生シンポ ◆6月8日に世界遺産の今後を考えるシンポ ◆7月13日まで森林再生基金の応募を受付中 ◆アセトアルデヒド発生にエタノールが関与 ◆木造の担い手育成支援、6月22日まで募集 ◆林業再生の加藤憲一・小田原市長が再選 ◆フォレスト・サーベイが森林調査補助員を募集中 【中央団体総会シーズンの動き】 ◆森林バイオマス分科会を新設 林経協 ◆一般社団法人化へ定款変更 全市連 ◆運営厳しいが存続へ努力 林道安全協会 ◆10月24日に大阪で40周年式典開催 全天連 ◆6氏に長官感謝状を授与 素生協・造生協 【データ・ファイル】 都道府県林務関係部局 春の人事異動3 【事務所移転】 新潟県造林協会
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2012-05-30
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654370
発売済み
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