「林政ニュース」第372号

【表紙】 2月に発足した「木のまち・木のいえ推進フォーラム」(第360号参照)が8月22日に栃木県の鹿沼市民文化センターで第2回リレーフォーラムを開催。約400人が参加し、大手住宅メーカーの国産材利用状況などについて議論した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆来年度林野予算、混沌の中4,433億円を要求 国有林は一般会計化の1,968億円のみ計上 解説 視界不良で国有林改革先送りも、懸案は基金凍結 ◆民主大勝で林政関係議員も様変わり 自民の大物去り、新たな関係に模索 ◆スギ型枠合板検討委が中間まとめ、強度性能の向上など 【緑風対談】 9・1林野庁人事異動解説 九州局長・東北局長が交代 ▽異色の技官・山田氏勇退、北海道局長に山﨑氏 ▽古久保氏が東北局長、職員・厚生課長に奥田氏 ▽環境影響評価課長に花岡氏、逸材の伊藤氏が退職 ▽近畿中国・四国局の計画部長がそれぞれ交代 【遠藤日雄のルポ&対論】 国産材製材の“進化”を後押しする百井鋼機 ▽米ツガを凌駕、WW(ホワイトウッド)とは拮抗状態にある国産材 ▽欧米はチップ生産優先の製材システム、日本に合うか? ▽歩止まりアップ、切削速度向上など着実に改善 【短期連載】 苗木革命が始まった!低コスト造林への挑戦(2) コンテナ苗の特長をみる──ポット苗との違い ▽小型化・軽量化により持ち運びが容易に ▽根の変形・根巻きをリブで解消、「空気根切り」も 【地方のトピックニュース】 ◆とちぎ版オフセット、植樹ポイントなど 「環境立県戦略」策定へ、素案を示す ◆広島で産学官連携バイオマス推進会議発足 有望分野を選定し研究・事業化を支援 ◆オーダーメイドトレッキングで森林の癒し満喫 ◆島根県緑化推進委が企業と森林所有者の「縁結び」事業 ◆オホーツク中央森組が民有林の森林認証取得を代行 【突撃レポート】 賃加工プレカットで急成長するテクノウッドワークス ▽地元材木店と競合しない独自ビジネスで業界№3に ▽大連でCAD入力、提案力の基盤に70名の設計スタッフ 【シンポから】 タマホーム、ミサワホームが明かす国産材活用戦略 ▽国産材比率50%超、金物とムクの2本立ても展開 ▽トーセンは6月からタマホームに納入、地域連携が課題 【りんせいダイアリー300秒】 ◆内藤前長官が再就職、白須前次官は水産会 ◆常務理事交代、コンサルが寄付─国土緑推 ◆日本森林林業振興会の会長に箕輪光博氏 ◆元近中局長の梅津氏が酒田市長選に出馬 ◆乾燥材出荷量281万m3、シェア24・2% ◆ナイスが小牧市場で国産材トータルフェア 【データ・ファイル】 林野庁9月人事異動発令者一覧 【広告】 国土防災技術株式会社
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2009-09-09
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889653724
発売済み
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