イソップ絵本はどこからきたのか : 日英仏文化の環流

『エソポのハブラス』〈1593〉から始まって多様な受容へ〈日本〉 カクストンから動物画家の活躍の場へ、絵本へ〈イギリス〉 「イソップ寓話」からラ・フォンテーヌの『寓話』へ〈フランス〉 講談社と小学館のイソップ絵本 「金の斧、銀の斧」の神さまの姿 日本の狐の擬人化 明治初期に翻訳されたイギリスの「イソップ寓話」二書をめぐって 「イソップ寓話」の伝播をめぐって イソップ寓話の国際比較と取り組んで

著者
加藤, 康子, 1954-、三宅, 興子, 1938-、高岡, 厚子
出版社
三弥井書店
発売日
2019年5月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784838233502

発売済み

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