史料が語る中世ヨーロッパ

法制史 国王ヘンリ2世のConstitutionesとAssisaについて 『グランヴィル』の伝来状況 『ブラクトン』体系の構成・再論 ウスタシァの騒擾 国制史・行政史 ウイリアム征服王イングランド証書のなかの「偽文書」 Domina AnglorumとDominus Anglie 国王ヘンリ2世と『ヘンリ2世の事績録』 「ネイション=アドレス」再考 『天国の書』にみる13世紀のボローニャ 13世紀トリプロウ=ハンドレッドのレガリア、荘園領主裁判権、十人組 16世紀の財務府における会計業務と財政収支関係史料について 監察の史料と国教強制研究 社会史・文化史 「資料」が語る騎士の姿 ジェントリの家系文書群はどのようにして作られ、どのように使われ、なぜいま残っているのか 『マージェリー=ケンプの書』にみる史料解釈の問題点 『イングランド政策の書』にみる中世後期イングランドの政治意識 ソルボンヌ学寮図書館蔵書目録(1338年)とその世界 経済史 ドゥームズデイ=ブックに見る11世紀イングランド東部の王領地経営 ハイワース=ハンドレッド再論にむけて 最終和解譲渡証書について 西欧中世史研究会の歩み

著者
国方, 敬司, 1950-、直江, 眞一, 1952-
出版社
刀水書房
発売日
2004年2月発売
価格
9,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784887083240

発売済み

    Xでシェア

    広告