災害の人類学

災害は「青天の霹靂」ではなく,人間集団と破壊を起こす可能性のある素因とが結びつくことによって生まれる──。本書は,文化人類学が災害研究に寄与する可能性を探ると同時に,被災地の救援・復興に文化人類学の手法がいかに有効かを事例研究により示す。

著者
スザンナ・M・ホフマン、アンソニー・オリヴァー=スミス、若林 佳史
出版社
明石書店
発売日
2006-11-06
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750324227
ページ数
336ページ

発売済み

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