フェミニズム法学

日常生活に不可欠な法律。しかし権威ある伝統的学問として法学は男性支配の傾向が強く,性差別的側面が多々あるのも事実である。本書は,「労働」「家族」「身体性」の3領域においてフェミニズムの視点から従来の法律論の矛盾を検証する画期的研究書。

著者
浅倉 むつ子、戒能 民江、若尾 典子
出版社
明石書店
発売日
2004-02-04
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750318530
ページ数
432ページ

発売済み

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