食の考古学

日本人は何を,どんな道具で,どう調理して,食べてきたのか.食物はどのようにして手に入れたのか.それは,体の仕組みや健康とどう関わっていたのか.縄紋時代から8世紀頃までの「食」の実態を考古学的立場から迫り,現代の食文化との関連を探る.

著者
佐原 真
出版社
東京大学出版会
発売日
1996-10-01
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130020749
ページ数
272ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍

    広告