戦間期中国<自立への模索>

戦間期の中国は列強に翻弄された受動的な存在ではなく,主権の回復・強化をめざし,国際関係にも新たな衝撃をあたえる主動的な存在であった.本書は,外交と経済との接点である関税政策に焦点をあわせ,近代的国家形成を追求した中国の実像を描く.

著者
久保 亨
出版社
東京大学出版会
発売日
1999-06-01
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130210652
ページ数
320ページ

発売済み

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