「ことば」という幻影

『「国語」という思想』の続編ともいえる本著では、「植民地異民族」から方言話者、ろう者、外国人労働者までをも視野に入れつつ、近代日本で「言語イデオロギー」が果たしてきた役割をさらに深くたどり、来るべき言語的民主主義のすがたを展望する。

著者
イ・ヨンスク
出版社
明石書店
発売日
2009-02-04
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750329253
ページ数
304ページ

発売済み

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