ものの人類学

『ものの人類学』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。

人を動かすのはモノである。だからこそ、いわゆる物質文化研究ではない、真に【モノを主人公にした】人間中心主義を 越えた人類社会論を構 築するのだ。熟練の逆説/ものの介入/記号的なものの物質性/アフォーダンス等々——音や会話といった事象をも対象に斬新な方法・ 視点と溌剌とした議論で、新しい人類学を拓く秀作。

著者
床呂 郁哉、河合 香吏
出版社
京都大学学術出版会
読者対象
専門書
内容
民族・風習
発売日
2011年3月30日
発売日の出典
openBD
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876989966
ページ数
420ページ

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