昭和期美術展覧会の研究 : 戦前篇

「統制」と「国際」の時代 戦前の県展 昭和前半期の美術植民地・占領地の美術 展覧会の内側/外側 「婦女子」の日本画 床の間の上の裸婦 「工芸展覧会」としての商工展 国民性の発露としての工芸 昭和戦前期の官展彫塑年代記 銀座紀伊國屋ギャラリーという場所 満洲国美術展覧会をめぐって 美術をめぐる集団と個 矢部友衛とプロレタリア美術研究所 一九三〇年代の大阪におけるヨーロッパ前衛絵画の受容と展開 日本版画協会 青龍社と「会場芸術」 前衛主義と伝統主義の相克 小野佐世男 メチエとの葛藤 梅原龍三郎の絵画技術について モニュメントとしての木彫 昭和前期の美術界と写真作品 機械的視覚メディアの「影響」からみる昭和十年代の前衛絵画 最小限住宅とその室内設備に関する一考察 戦時下と美術 描く兵士 絵画館と壁画 戦争美術展における「銃後」図像に関する試論 昭和戦前期彫刻における公共的モニュメントの展開 南進政策と美術

著者
東京文化財研究所 (2001年)
出版社
中央公論美術出版
発売日
2009年5月発売
価格
30,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784805505991

発売済み

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