近代日本の政治意識

混乱と秩序が生み出す政治意識とは?▼激動の幕末・明治維新期において、人々の政治意識はどのように形成され、変容したのか。政府による諸政策や新設された制度と、それらに関わるさまざまな社会階層に属する人々の政治意識との相関関係に留意しながら、混乱から秩序へと向かう時代を描き出す8本の論考を収載。斬新な問題設定によって、幕末・維新と明治国家の新たな姿を提示する。
- 著者
- 笠原英彦
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2007-08-02
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766414158
- ページ数
- 304ページ
発売済み
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