絶對平和論 明治維新とアジアの革命
左翼的な政治平和論議が横行支配する時代に抗して、近代戦に敗れた意味を反省し、平和の礎は東洋的生産生活と無抵抗精神への回帰にしかないと問答体で訴えた文章。併録する「明治維新とアジアの革命」は、維新の精神がアジアに及ぼした影響を論じながら、自律すべきアジア像を提示した文明論・アジア論で、昭和三十年の稿を初出とする。
- 著者
- 保田 与重郎
- 出版社
- 新学社
- 発売日
- 2002年7月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784786800498
- ページ数
- 298ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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