東アジア 4

南宋・大理・金 南宋・大理・金における仏教美術 南宋仏画の視界 範疇としての「院体」道釈画 西湖周辺における呉越-南宋の仏教石刻 宋画の表現 大徳寺伝来五百羅漢図に認められる説話的主題について 日本に伝来した陸信忠画 南宋時代の千手千眼観世音菩薩像について 大足石刻における儀礼の時空 エビは柄杓から飛び出せない 牧谿筆《観音猿鶴図》論 祖師像と宋代仏教儀礼 南宋時代における袈裟へのまなざし 無準師範と弟子たちの文物ネットワーク 釈迦生身を奉ぜる女真の王朝 遼塔・金塔における第一層塔身の浮彫荘厳について 繁峙厳山寺の壁画について 雲南省・大理の密教美術 雲南・大理の梵語『仏頂尊勝陀羅尼』碑文 「画梵像」における釈迦仏会、羅漢および祖師像の研究

著者
板倉, 聖哲, 1965-、宮治, 昭, 1945-、肥田, 路美, 1955-、板倉, 聖哲, 1965-
出版社
中央公論美術出版
発売日
2020年12月発売
価格
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784805511336

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