市民法学の新たな地平を求めて : 法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題 : 篠原敏雄先生追悼論文集

グローバル化の中の市民社会と法 篠原市民法学と労働法学の交錯 優先主義の解剖学 篠原市民法学の基本構造 市民法学と共和主義 グローバリズムをどう解釈するか? 篠原敏雄市民法学とヘーゲル国家論 法の概念と理念について ヘーゲル『法の哲学』における不法の問題 ヘーゲル法哲学と犯罪者処遇に関する一考察 「市民」概念の再検討 第2次世界大戦時・戦後直後のドイツにおける「尊厳」概念に関する覚書 法の概念と性質について 「第三者委員会」の法社会学 篠原市民法学と民事訴訟法学の交錯 中世ローマ法学における解釈概念の諸相 法教義学の社会的役割 Hegelとドイツ刑法学 裁判員裁判と「市民」の参加 「文明の裁き」に応えようとした法哲学者 自然科学者から観た市民法学 原爆投下の残虐性を中和するための東京裁判と、その効果を持続させる日本国憲法に関する論考 WGIPを実証する対日占領文書

著者
酒匂, 一郎, 1954-、新谷, 眞人、福永, 清貴
出版社
成文堂
発売日
2019年8月発売
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784792306519

発売済み

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