地域デザインNo.28 無形資産の地域デザインへの活用

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グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「無形資産の地域デザインへの活用」。原田保ら研究者の論文を収録。

著者
地域デザイン学会
出版社
地域デザイン学会
読者対象
専門書
内容
社会科学(総記)
発売日
2026年10月6日
発売日の出典
openBD
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784908875564
ページ数
232ページ
判型
A5判

発売済み

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目次

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『地域デザイン』第28 号の刊行にあたって  3 原田保 巻頭論文 東京のナンバーワン&オンリーワンシティとしての グローバルポジションの確立に向けた基本構想の試論的方向性   11 ──「無形化、メタ化、グッズ化」と「エターナル・ナウ化」を活用した地域デザイン 原田保 板倉宏昭 西田小百合 論文1 地域資源の活用とアクター間連携   55 ──「憩うまちこうみ」の事例を中心に 井出文紀 論文2 成功する地域創生の条件   73 ──潜在資源のアクター化と「活動が活動を生む」循環 高山誠 論文3 無形資産としての流通企業ブランドの地域デザインへの活用   91 ──コストコのブランド価値を活用した日本における多様なアクターの取り組み 丸谷雄一郎 論文4 ZTCA デザインモデルの視点から見た産官学連携の地域防犯活動   109 ──横浜市戸塚区における事例 寺嶋正尚 武内千草 論文5 地域デザインとフィクション   137 ──現象学の観点から「空間概念の拡張」と「次元メタモデル」を考察する試み 原田保 藤田直哉 論文6® 居住地としての鉄道路線の地域ブランドに対するブランド・リレーションシップモデルの適用   161 鈴木寛 第10 回サステナブル・ブランド国際会議2026  東京・丸の内 地域デザイン学会セッション報告要旨 無形化による価値の発現   185 ──地域デザインのコンテクスト転換 責任編集 編集委員会(原田保・西田小百合) 原田保 西田小百合 板倉宏昭 藤田直哉 第6 回デジタルトランスフォーメーション研究フォーラム報告要旨 無形化時代におけるDX の展望   207 責任編集 編集委員会(原田保・西田小百合) 原田保 西田小百合 酒井雅裕 宮本文宏 地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領   227 地域デザイン学会誌『地域デザイン』第30 号掲載論文の募集について   231 編集後記   232

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