初期プラトン哲学
プラトンの謎−−それは初期対話篇のうちに,ソクラテスならぬプラトンの初期哲学の何であるかを問うことである.本書は『ソクラテスの弁明』『カルミデス』『ラケス』『メノン』篇によって,この困難な課題に挑む.全プラトン哲学の鍵も,そこに求められよう.
- 著者
- 加藤 信朗
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1988-01-01
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130100533
- ページ数
- 280ページ
発売済み
プラトンの謎−−それは初期対話篇のうちに,ソクラテスならぬプラトンの初期哲学の何であるかを問うことである.本書は『ソクラテスの弁明』『カルミデス』『ラケス』『メノン』篇によって,この困難な課題に挑む.全プラトン哲学の鍵も,そこに求められよう.
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