高松次郎を読む

〈不在〉への想像力 ハイレッド・センターにみる美術の〈現代〉 ハイ・グループあるいは幻影の時代のグループ 高松次郎の十年 幻の影を慕いて……. 1 高松次郎個展 高松次郎論 「トリックス・アンド・ヴィジョン盗まれた眼」展について 建築工事仮囲いに"異変" アートサーカス〈日常からの跳躍〉 「高松次郎個展」の問題提起 国際大賞 一九七〇年代初頭の日本のゼログラフィー・アート この七つの文字 高松次郎 鍵のかかった窓に射した影 「もの派」とは何であったか 知覚の統御 高松次郎における一九七〇年代 高松次郎〈拡大する断片〉 七〇年代の「陰翳礼讃」高松次郎=「光と影」 地続きでない風景 「写真の写真」を見ること 面における秩序の感覚 平面上の空間 「単体」から読む「平面上の空間」 身体のエクリチュール 高松次郎の「形」をめぐって

著者
真武, 真喜子, 1951-、神山, 亮子, 1971-、沢山, 遼, 1982-
出版社
水声社
発売日
2014年12月発売
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784801000742

発売済み

    Xでシェア

    広告