無情

朝鮮文学初の近代長篇小説『無情』の初めての完全日本語訳。植民地朝鮮の近代化と独立を志す本書は、その深い心理描写によって近代小説誕生の栄誉を受けるが、同時に近代啓蒙の挫折の影も予感させる。
- 著者
- 大村 益夫、布袋 敏博、李 光洙、波田野 節子
- 出版社
- 平凡社
- 発売日
- 2005年11月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784582302332
- ページ数
- 460ページ
発売済み
広告

朝鮮文学初の近代長篇小説『無情』の初めての完全日本語訳。植民地朝鮮の近代化と独立を志す本書は、その深い心理描写によって近代小説誕生の栄誉を受けるが、同時に近代啓蒙の挫折の影も予感させる。
発売済み
広告