朝鮮燕行使と朝鮮通信使

中国への使節494回、日本への使節12回 —— 桁違いの巨大外交ルートが映し出す、しられざる東アジア世界の構造とは。琉球の位置づけや、日朝中知識人の学術交流、洪大容の中国行などを手がかりに、朝貢-冊封体制論をこえて東アジア国際関係の実像を浮び上がらせた、燕行使研究の決定版。
- 著者
- 夫馬 進
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2015-03-11
- 価格
- 8,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784815808006
- ページ数
- 740ページ
発売済み
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