最上氏と出羽の歴史

戦国大名最上氏の時代 最上氏の呼称について 花押に見る最上氏の領主としての性格 最上義光の大工頭小澤若狭と天守閣図面 最上氏時代山形城絵図の再検討 寒河江白岩新町楯跡について 鶴岡市田川地域における中世城館跡の類型論2 中近世における砂糖の容器と贈答 中条氏系小田島氏の系譜 出羽の考古と歴史 寒河江市平野山古窯出土瓦にみる出羽国府移設試論 白河院政期の出羽守と「都の武士」 庄内地方出土の一括出土銭の考察 庄内藩の納方手代 近世後期村山郡半郷村における貢租負担基盤の実相 明治初年の南・北高擶村合併について 大島正隆と森嘉兵衛 山形県内における歴史公文書の保存と公開 出羽の宗教と社会 中世出羽の屋敷墓 葉山参詣の民俗誌 合戦と呪術・信仰 山形県の「両墓制」 芭蕉「奥の細道」山寺の宿についての考察 「酒田山王祭り」構成要素の比較考察

著者
伊藤, 清郎, 1948-
出版社
高志書院
発売日
2014年2月発売
価格
8,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862151292

発売済み

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