現代インドネシア経済史論

植民地期19世紀半ばから独立後20世紀末までの1世紀半にわたるインドネシア経済の歴史的変化を,国際収支と貿易,主導的輸出産業の推移とその担い手,土地と労働力の供給基盤としての農業・農村という3つの角度から論じ,その構造的全体像を明らかにする.
- 著者
- 加納 啓良
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2004-02-01
- 価格
- 7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130402118
- ページ数
- 378ページ
発売済み
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植民地期19世紀半ばから独立後20世紀末までの1世紀半にわたるインドネシア経済の歴史的変化を,国際収支と貿易,主導的輸出産業の推移とその担い手,土地と労働力の供給基盤としての農業・農村という3つの角度から論じ,その構造的全体像を明らかにする.
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