アメリカ革命とジョン・ロック
印紙法危機(1764年)から独立宣言(1776年)に至る アメリカ独立革命期の政治的変化に対応して、当時のパ ンフレットや新聞等、膨大な原史料を鮮やかに読み解き、 めまぐるしく変化する政治的センティメンツを実証的に 分析。ジョン・ロックの『統治論第二論文』(「市民政 府論」)が、革命期の著作者たち、ひいてはアメリカ独 立革命に与えた影響を検証し、アメリカ民主主義の思想的源泉をあきらかにする。
- 著者
- 大森雄太郎
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2005-04-02
- 価格
- 4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766411607
- ページ数
- 410ページ
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