女性たちのヒロシマ : 笑顔かがやく未来へ : Hiroshima August 6,1945

新しい生命の誕生のときいつも恐怖を抱いた ケロイドに苦しみ懸命に生きた体験を戦争を知らない子らに語り伝える 原爆で満身創痍に。この苦しみを誰にも味わわせたくない 命あることに感謝し少しでも人の役に立つ生き方を 母は娘たちを被爆者にさせないため原爆手帳の申請を拒否した 重度の貧血に苦しみながら食堂や市場で働き続けた 姉の死を無駄にしないために国内外で平和訴え被爆証言 絶望から使命を見いだし若者とともに核廃絶を世界に訴える 「広島が全滅です!」通信室から原爆を第一報 爆心地から一・五キロの病院で閃光を感じ轟音を聞いた 麻酔なしで眼球を切除された母の絶叫が今も耳に 戦争の報道に胸を痛め被爆体験を語ることを決意 「生き残ったことに感謝しようね」母の言葉を胸に平和活動を持続 広島を訪れる外国人に英語で被爆体験を伝える

著者
創価学会
出版社
第三文明社
発売日
2016年11月発売
価格
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784476062328

発売済み

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