外国人労働者受け入れは日本をダメにする

「技能実習制度」とは名ばかりで、低賃金長時間労働をさせられる途上国の人々、日系人の名の下に入国が容易になったブラジルからの出稼ぎ労働者たち-。技能実習・研修生として来日したものの失踪者は後を絶たず、彼らの大半は不法就労者となり、地域の治安を脅かす。外国人労働者に、3K仕事を押し付ける日本の暗部、恥部。彼らを無定見に受け入れることは、日本の未来にも大きな影を落とす。諸外国の例もひきながら、少人口社会下でも外国人労働力に頼らない産業構造のデザインを描く。
- 著者
- 小野 五郎
- 出版社
- 洋泉社
- 発売日
- 2008年1月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784862482037
- ページ数
- 205ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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