文芸時評 現状と本当は恐いその歴史

村上春樹『海辺のカフカ』は、なぜ絶賛と酷評に分かれるのか?日本独自ともいわれる「文芸時評」の歴史を、明治から平成まで辿り、特定の作品をめぐって、なぜ批評家の間で大きな差異が生じるのかを考察する初の試み。
- 著者
- 吉岡 栄一
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2007-10-05
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784779112904
- ページ数
- 471ページ
発売済み
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村上春樹『海辺のカフカ』は、なぜ絶賛と酷評に分かれるのか?日本独自ともいわれる「文芸時評」の歴史を、明治から平成まで辿り、特定の作品をめぐって、なぜ批評家の間で大きな差異が生じるのかを考察する初の試み。
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