ホルバインの生涯

珠玉の作品で辿る生涯▼名作《死の舞踏》を育んだ第2の故郷バーゼルをあとに、イギリスに渡ったハンス・ホルバイン。宮廷で美を競う人々の肖像画を描き、大きな賞賛を受けるに至りながらも、病により忽然と世を去ったこの天才画家の決定版評伝。45年の短い生涯に受けたデューラーの精神的影響をも探る、老練な美術史家の新しい取り組み。理解を助ける図版を多数収載。▼ホルバインを扱った書籍がほとんど入手できない現在、待望久しい出版である。

著者
海津忠雄
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2007-11-02
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766414394
ページ数
404ページ

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