Fishing Café VOL.59

万象は連鎖し、響きは繋属する カムイが潜む湿原の多様性 今から約6000年前、気温の上昇によって海水面が上昇し、やがて海水が引きはじめ、堆積した泥炭の上に植物が生え、徐々に現在の姿になった釧路湿原。 湿原に流入する最大の釧路川は、豊富な水を湛えた、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖が源流部だ。 近年、水質の自然中和と放流活動により、かつての繁栄を取り戻すほど魚が増えているという。
- 著者
- シマノ
- 出版社
- 木楽舎
- 発売日
- 2018-04-10
- 価格
- 574円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863241237
- ページ数
- 74ページ
発売済み
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