【電子書籍版】デジタルコンテンツをめぐる現状報告

本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。 一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。 そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。 もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。 出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。
- 著者
- 出版コンテンツ研究会、岩本 敏、小林 弘人、佐々木 隆一、加茂 竜一、境 真良、柳 与志夫
- 出版社
- ポット出版
- 発売日
- 2010-01-15
- 価格
- 950円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784780850024
発売済み
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