サンゴ礁の景観史

▼地球上、人類が最後に到達した陸地であり、もっとも過酷な居住環境であるサンゴ礁の島々に、人々はどのようにして、生きるための景観をつくり上げたのか。考古学、民族学、地理学、言語学、形質人類学など、様々な角度から検証する論文集。▼人間の文化的社会的秩序と自然環境の融合によって生み出される「景観」を考察し、新たな環境論と人間居住史に一石を投じる。

著者
近森正
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2008-05-02
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766414783
ページ数
520ページ

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