演劇のエクリチュール : 1955-1957
1955 シュヴァルツヴァルトでのフォーラム マチスそして生きるしあわせ ペスト カミュからバルトへ反論する書簡 子供の歴史のために 現代フランス小説の小社会学 前衛のワクチン マクベス クローデルについての談話 開かれた宝庫、見出された宝 バルトからカミュへの返信 なぜブレヒトか 巻頭言-『テアトル・ポピュレール』誌ブレヒト特集を総括する 男は男だ ジャン=ルイ・バローについての対話 飛行中隊長、タウンゼット 男を食う女 巻頭言-サルトル『ネクラソフ』を擁護する ブレヒト 『オイディプス王』-パスキエが演出したソフォクレスの古典 わたしはマルクス主義であるか 巻頭言-北京オペラ座のパリ公演 『ネクラソフ』、その批評を裁く 『ジュリアス・シーザー』と『コリオレイナス』 『オイディプス王』-オランダとギリシャの劇団による上演について 対話-演劇をめぐってドニ・パブレと語る コーカサスの白墨の輪 舞台幕論争 批評の新傾向 ユビュ王 『粗忽者』あるいは新たな不測の事態 1956 民衆演劇の希望 TNPのマリヴォー モーパッサンと不幸の物理学 ジャン・デュヴィニョーの『干潮』について 『今日』についてのノート 五人の舞台画家 演劇はたえず政治参加している リヨンのベルトルト・ブレヒト リアリズムの新たな諸問題 一番の幸せ者 宿屋の女主人 今日あるいは朝鮮人たち 1957 小説の大聖堂 出会いはまた闘いでもある ブレヒトの「翻訳」 フィガロの結婚 『朝鮮人たち』について ぺてん師 衣服の歴史と社会学 ブレヒト、マルクス、歴史 コンラッドはなぜ英語を選んだのか? スタンダール『ローマ散歩』『チェンチ一族』への序文
- 著者
- Barthes, Roland, 1915-1980、大野, 多加志, 1952-、Barthes, Roland, 1915-1980
- 出版社
- みすず書房
- 発売日
- 2005年5月発売
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784622081128
発売済み
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