イギリス文学のランドマーク : 大榎茂行教授喜寿記念論文集

シェイクスピア劇の18世紀刊本に描かれた女性像 『高慢と偏見』を読む 英国小説のキャノンと帝国 『ジェイン・エア』と『デイヴィッド・コパフィールド』における子どもの描写 語りの視点と距離 『嵐が丘』における自然の力 『嵐が丘』におけるヒースクリフの「最期」 『嵐が丘』における「曖昧さ」と「揺らぎ」 『嵐が丘』をロレンス風に読む ワイルドフェル・ホールの住人 アン・ブロンテ(Ann Brontë)画「海を仰ぐ少女」をめぐって アン・ブロンテの詩`Self-Communion'における「省察」の意味 「わたし」は何者か? ディケンズの『クリスマス・キャロル』が示唆する可能性 ジョージ・エリオット「エイモス・バートン師の悲運」 『ミドルマーチ』にみる死生観とジョージ・エリオットの精神遍歴 「ブラザー・ジェイコブ」における二つの金貨 『キャスタブリッジの町長』における隠蔽されたスーザン・ヘンチャードの意図と計画 『塔の上の二人』にみる科学の凋落 エンジェルの系譜 家庭教育を考える 苦悩するヒロインたち 視線と語りの方法 アングロ=ボーア/南アフリカ戦争における距離の問題 模倣される言葉 『トマス・ハーディの生涯』のディスコースとポストモダニティ テニスンとハーディ 2重生活の連鎖と文化的背景 『ムーンストーン』における帝国と女性 ばかげたほどに凝った, 過剰に飾り立てたカッコー時計 真実の「言葉」を希求して 少年と海と島と コリンナの娘たち トマス・ハーディと私

著者
情報なし
出版社
大阪教育図書
発売日
2011年11月発売
価格
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784271210108

発売済み

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