近世の山林と水運

山峡の国・日向、その豊富な山林資源に目を付けた江戸・大坂の都市商人は近世中後期以来、地元の商業資本や藩役人と結んで資源の商品化を進める。本書は、主に林産業・水運関係史料によってこのプロセスを再構築すると共に、知られざる山村の生活に光をあて「夜明け前」の社会変容の実態を映し出す。

著者
松下 志朗
出版社
明石書店
発売日
2011-09-30
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750334578
ページ数
260ページ

発売済み

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