この、ケアなるもの : 外口玉子自撰集

人が人にかかわるということ 方法としての事例検討 事例検討と臨床を展開する"ちから" 地域ケア展開の方法としての事例検討 病む人との出会いと発見 病む世界がひらかれるとき 場づくりの理念と方法 "生活すること"と"働くこと" 地域で生きる支え この場だからこそ 「これまで」を踏まえ「いま」を「これから」につないでいこう "老いつつ生きる"に思いをいたす 自分らしい生き方を見出す方法としての"語らい" 今、やれることから、つながっていく 直面せざるを得ない身体的不調を通して学び合う "働くこと"と"働くことを支えること" 一人ひとりの"物語"に出会う メンバーと共に培ってきたことを確認し合おう 年を重ねてくるなかでの"変化と課題"に向き合う サービスを選び取ることで、生活を立て直すしくみづくりを 当事者たちの"選び"と"動き"に期待して共に歩む 一市民として暮らす住まいの獲得

著者
外口, 玉子
出版社
ゆう書房
発売日
2014年12月発売
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784904089033

発売済み

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