フロイトという症例

なぜ、他の誰でもなく、フロイトこそが、精神分析の創始者であるのか。 神経病理学者として出発し、のちに精神分析理論をうち建てたフロイト。彼が35歳のときに著した『失語症の理解にむけて』を中心に、フロイトとそれ以前の言説とを分かつ分岐点の所在を検証する。

著者
中村 靖子
出版社
松籟社
発売日
2011-03-11
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784879842916
ページ数
374ページ

発売済み

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