コーポレート・ガバナンスの経済分析

メインバンク制や株式の持ち合いといった従来のシステムが変わりつつある日本と,金融危機を通じて企業の家族所有が崩れた東アジア諸国において,ガバナンス構造が企業のパフォーマンスに与える影響を経済学的に分析し,企業システム改革の道筋を示す.

著者
花崎 正晴、寺西 重郎
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-09-01
価格
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130402088
ページ数
440ページ

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