日中戦争期における汪精衛政権の政策展開と実態

日本軍占領下で成立した汪精衛政権は、淮河の堤防修復工事や、灌漑事業などを行った。著者はそこに注目し、事業の特徴を検討して、政権が増水被害や食料不足の解消に努めたことをあげている。

著者
小笠原 強
出版社
専修大学出版局
発売日
2014-02-28
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784881252840
ページ数
244ページ

発売済み

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