大江健三郎論

“遅れてきた青年”がなぜ30余年にわたり現代文学の最前線を走り続けているのか? 障害児、天皇制、連合赤軍、ヒロシマ……強靭な市民派の論理を作品に投影する大江健三郎の原点=<森の思想>を通して現在までを読む書き下し。

著者
黒古 一夫
出版社
彩流社
発売日
1989-08-02
価格
1,845円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882021483

発売済み

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